鹿島、敵地で浦和を撃破で首位浮上

2017.05.05.Fri.10:25
混雑や渋滞が大嫌いな私の大型連休は出不精状態。
唯一の遠出は、埼玉スタジアムへのサッカー観戦です。
私が熱心に応援している鹿島アントラーズにとって、
もっとも負けたくない浦和レッズとの対戦だからです。
アウェイ参戦は今季初となりました。
およそ57,000人の大入り。
昨日のJリーグの試合はこれだけだったので、
全国のサッカー好きが注目する
大一番となっていたと思います。

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結果は浦和レッズ0-1鹿島アントラーズ。
1点差ですが、内容的には圧勝でした。
鹿島の伝統である「攻撃的守備」が利いていました。

最終ラインの昌子、植田はまあまあ盤石。
ボランチの小笠原、レオ・シルバは浦和の攻撃の起点になるバイタルにスペースを与えない、
浦和のサイド攻撃は、左は西と土居、右は伊東と遠藤が防いでいました。
鹿島は基本的には8人で守備をしていた感じと言ってよいでしょう。
横の2ラインと縦の2ラインの守備が利いた!
数的不利の状況では、FWの金崎やペドロが前線から守備に参加。
強いプレスからボールを奪うと、鋭いカウンター攻撃。
今季、最高の出来でした。
とりあえず暫定首位で気分がイイ。

鹿島にとっての対浦和戦は、
2016年チャンピオン・シップ第二戦、2017年ゼロックス杯、
そして昨日の試合で3連勝となりました。

浦和で良かったのはコレオグラフィーかなw。
でも“True Red”という言葉は、
試合中の浦和・森脇選手のレオ・シルバ選手への差別発言によって
“True Red Card”になってしまいましたね。

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浦和レッズの主催試合は、ビジター席が少ないのが不満です。
ビジターのチケットが買えなかった私は、
メインサイドのアッパーシート指定を買いましたが、
この辺りには多くの鹿サポが陣取っていて心強かったです。
下の動画は、私が投稿した鹿島の勝利の序曲「錨を上げて」です。


断面フェチがつくる朝のワンプレート

2017.05.03.Wed.21:19
日記のネタがない時は、
どうしても日々の食べ物に頼ってしまいますね(苦笑)
今日の朝食も!マイブームのフルーツサンドウィッチを作ってしまいました。
クリームを塗って、果実を配置して切るだけなので5分とかからない時短料理。

前回はオール・イチゴで
切り口が草間彌生の絵のようなコワイ系水玉断面になってしまいました。
しかし断面フェチの私には、おもしろかった。

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今日はバナナと加えて2色です。
さらにキューイフルーツがあれば、
イタリアの国旗のような断面になりますね。

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これをさっとワンプレートに盛り付けで完了。
お子様ランチ風になってしまったw。

・フルーツサンド
・カスピ海ヨーグルト(チアシードとラズベリージャム入り)
・ゆで卵
・牛乳
(生野菜があったらよかったねw)

建築とちがって、
料理をつくるのは
時間がかからなくていい。

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手間いらずの花々…フリージアとローズマリー

2017.04.30.Sun.10:53
数日前の夜、わが家に来た宅配の配達員の方が、
「とても甘い花の匂いがしますね…」と言ってきました。
「暗くて見えなかったと思うけど、それフリージアの香りです。」と返答。

毎年、この時期になると
わが家の庭の黄色いフリージアが咲きますが、
いつも強く甘い芳香を放っています。
まるで南国のようです。
でも誰も世話をしていません。
世話いらずのフリージアw。
フリージアのフリーは、
メンテナンス・フリーという意味ではないようですが…w。

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フリージアの近くのローズマリーも
うす紫の花が咲いていました。
ホームセンターで買ってきた10センチぐらいの苗だったのが
1mを超えるぐらい巨大化しています。
植えっぱなしで、手入れをしたことがありません。
薄情な私…。
ローズマリーは花というよりもハーブです。
肉や魚を焼くときに、生のローズマリーで臭みを消しています。
「花より団子」としてみている可哀想なローズマリー。
縦に長い花は撮影が難しいですねw。

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昭和27年の「レコード芸術」創刊号

2017.04.29.Sat.11:55
先週でた「レコ芸5月号」は創刊800号の記念誌。
昭和27年(1952年)の創刊号が特別付録に付いてくる
というので買ってきました。

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表表紙には指揮者のトスカニーニ。
裏表紙は、トスカニーニ&NBC響の「悲愴交響曲」の広告。
雑誌の定価が98円とありますが、地方売価100円って?
活字の書体や文字の多さ、小ささが昭和っぽい。
というか、今日4/29って「昭和の日」じゃん!!
別冊楽譜「悪魔のトリル」とあるのは、昔の付録に楽譜があったのかな?
文章を寄せている評論家や音楽家も重鎮がそろっています。
ピアノソナタのことを古風に「奏鳴曲」と記している方もいますね。
創刊号ということもあって、内容が非常に濃く力が入っていて
当時の音楽評論家のみなさんの気迫が感じられます。

その中にあって、ちょっとほっこりしたのは故・芥川也寸志(作曲家)のエッセイ。
題名は「私のイゴオル」。イゴオルというのは、イゴール・ストラヴィンスキーのこと。
彼の父・龍之介が遺した手回し蓄音機とレコードの中に
ストラヴィンスキーの「火の鳥」や「ペトルーシュカ」があり、
幼稚園生のころからおもちゃのようにそれを聴いていたそうです。
童謡より先に、ロシアのバレエ音楽が彼の頭脳に刷り込まれたようですね。
そういうところから、彼の音楽人生がはじまったのでしょうね。

私が子供のころ、『音楽の部屋』というTV番組を楽しみに見ていました。
司会がその芥川也寸志氏と、今も元気な黒柳徹子氏。
はじめてみた回でストラヴィンスキーの「春の祭典」が演奏された時、
このような荒々しい音楽があるのか!とビックリしたことがあります。
そういう点では、私は芥川也寸志氏にストラヴィンスキーを教えてもらった…
ということになりますね。
お小遣いで彼のレコードを買いに走りました。
初めて買った「春祭」は、
コリン・デイビス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウによる
とても印象的なジャケットのLPでした。

「レコ芸」だけでなく、SNSで知り合った方々やリアルな友人など
クラシック音楽好きの人々とは、いろいろな点で連綿としたつながりを感じます。

草間彌生化したイチゴ・サンドの断面

2017.04.26.Wed.21:31
先週、上京した時に四谷三丁目のパーラーで食べた
フルーツ・サンドウィッチの断面が美味しかったので、
自分でも似たようなものが作りたいと思っていました。

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とりあえず試作1回目なので、
今が旬のイチゴ・サンドウィッチで試作。

問題なのは、いままでに作ったことがないホイップ・クリームです。
生クリームを氷水で冷やしながら泡立て器で撹拌するのは大変です。
しかし私は、なぜか電動撹拌機を持っているのです。
ブルターニュ風オムレツを作るためにはメレンゲが必要なので
楽をしようと電気撹拌機を買ってしまったのです。
だからこれがあればホイップ・クリームも容易にれます。

もうひとつ、困ったことは
イチゴの断面が露わになる時、
その断面でもっとも効果的に見せるためには、
パンの上にどうイチゴを配置するかでした。
とりあえずイチゴの断面が丸くなる方向で見せると決めました。
それで、最終的にはこうなりました。
草間彌生のコワイ水玉模様の世界に似てるかも…w。

このイチゴ・サンド、私は一切れで十分でしたが、
母や妹が喜んで食べてくれましたw。

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