地野菜のバイキング

2008.08.20.Wed.10:33
最近、地元の野菜や魚を見直しています。
新鮮な旬の食材を食べられるというのは、
農業県である茨城県民の最大の特権かもしれません。
買うだけでなく、その特徴を活かしたお店が増えてきました。

 

昨日、JAが経営する小美玉市の「ポケットファームどきどき」内にある
「森のレ〇ト〇ン」で、友人のyo-chanさんと鈍愚里さんと地野菜バイキングを楽しんできました。ここは、JA関連ということで、地元の新鮮な農産物を主に使った家庭料理をメインにすえています。質の高い、素朴な料理ばかりです。ほんとうに体が喜びそうなものばかり。季節や日によって、内容が違うのも楽しいですね。東京の一流ホテルの贅沢バイキングとは一線を画しています。

ここのお店のこだわりは、
1. 本当のおいしさを味わってほしいから、
一番おいしい”旬”の野菜を提供する。
2. 安心して食べていただきたいから、
原材料の種類・産地名や調味料の内容を明らかにする。
3. いつまでも健康でいてほしいから
、おいしく食べていただける体にいいお料理づくりをする。
4. お話をたくさんしてほしいから、
家族でゆっくり楽しめるレストランを目指す。
したがって、時間制限がない。
5. 家庭でも作ってほしいから、
レストランで提供する料理の調理方法をすべて教える。
6. 笑顔とあったかさのあるおもてなしをしする。

 

数え切れないたくさんのお料理が並んで、連日、大盛況のようです。
野菜料理がメインですが、カレーや麺類、デザートも充実しています。
昨日食べたもので印象的だったのは、

黒糖のコロッケ、
梅の甘露煮、
ゴーヤやナスの炒め物、
五穀米、
各種の豆の煮込み、
ジェノベーゼ
そして新鮮や生野菜のサラダ
ブルーベリー、
そして走りの梨

接客にも感心しました。
「黒糖コロッケ」のことをスタッフに問い合わせをしたら、
とても丁寧で親切な答えが返ってきました。
・男爵イモであること。
・冷凍食品であること。
・例外的に岩手県で作られているが、このお店だけのためのものであること。
・卵アレルギーの子供に配慮し、卵は使っていないこと。

こんな料理を毎日、食べていたら、病気にならないでしょうね(笑)
子供連れの若いママさんたちは勉強になったにちがいない。
私は、秋にまた行きたいです。
AUTHOR: yo-chan
EMAIL: y-takahashi@wine.plala.or.jp
URL:
IP: 121.114.214.226
DATE: 08/20/2008 15:01:54
お世話になりました。
地産地消が一番ですね。
JAさんに頑張ってもらいましょう。

身体に良さそうと頑張って食べて、2キロ近くも増えました。
今日は、減量する覚悟です。
秋にまた行きましょう。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
茨城に、農業を学びに出かけました。