「舟を折る」お仕事

2018.01.01.Mon.21:56
元日から2日の夜、あるいは1月2日から3日の夜に見る夢のことを「初夢」と言われています。よい夢をみるために、宝船の絵を描いて「長き夜の遠の眠りの…」と書くのが一般的と言われています。しかし、なぜかわが家では紙で舟を折り、それを枕元に置くことが私が子供のころからの習慣になっています。舟を折る担当者はいつも私でした。

今朝、母から「舟を作っておいて…」という仕事を仰せつかりました。予想していたので、チャッチャッと作りましたよ。小学生のような舟じゃつまらないので、数年前からちょっと手の込んだ舟をつくっています。帆がついたヨットのような舟。5分ぐらいかかります。実はこの舟、1枚の紙でつくっています。今、青系のランチョンマットを海に見立てて画像を撮ってみました。自分の設計した建築の模型を数日かかってつくることに比べたら、手間が掛からないです。

この舟で今年こそ「一富士二鷹三茄子」をみることができるだろうか。私、あまり夢を見ないし、見ても覚えていないことが多いのです。「一富士二鷹三茄子」の夢をみることがマイドリームのなっているかもw。

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