岡倉天心の風呂敷

2017.12.11.Mon.11:55
9月に風呂敷の便利さを再認識した日記を書きました。工夫すればいろいろな用途で使えるので重宝しています。

http://ebinet.blog99.fc2.com/blog-date-201709-5.html


11月半ばごろ、茨城県天心記念五浦美術館で催されていた開館20周年を記念した『龍を描く』という展覧会を見に行った時のことです。ミュージアム・ショップに格好いい風呂敷が売られているのを発見。手にとってみると、あの岡倉天心がボストン美術館に勤務していた時に愛用していた風呂敷を復刻した商品でした。(岡倉天心とは、急激に西洋化する明治という時代の中で、日本の伝統美術の優れた価値を認め、近代日本美術の発展に大きな功績を残した方です。茨城きとの縁は深く、晩年、茨城県五浦に居を構え、横山大観らを育てました。)

私、この風呂敷のストライプの色や配列のモダンさが気に入りました。この粋なデザインに惚れて、私は衝動買いをしたのは言うまでもありません。私にとって3枚目の風呂敷となりました。そろそろ使ってみようかな…と思い立ち、先ほどいただいたばかりのお歳暮の箱を包んでみたり、ショルダーバッグのようにしてみたり…と遊んでみました。惚れ直しましたw。

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