ヴィルサラーゼの協奏曲と室内楽、どちらを聴こうか?

2017.02.12.Sun.17:52
先週(2/5)に、私が好きなロシア出身のピアニスト、
エリソ・ヴィルサラーゼのミニ・コンサートと公開レッスンを
東京音楽大学で聴いてきました。

【第1部:ミニコンサート】
R.シューマン アラベスク ハ長調 作品18
R.シューマン 幻想小曲集 作品12
シューマン=リスト  献呈
F.リスト スペイン狂詩曲

アンコール:モーツァルト ロマンス 変イ長調  KV C 27.04 (Anh. 205)
(ピアノ)エリソ・ヴィルサラーゼ

【第2部:公開レッスン】
R.シューマン パピヨン 作品2
(受講生)鶴澤奏 東京音大4年生

得意のシューマンの演奏、なかなかよかった。
ロシアのピアニズムが感じれれ、私は満足しました。
これまで彼女のピアノ独奏は4回聴いたことになります。

ネットによる情報によると11月にふたたび来日して
以下のような演奏会をするらしい。

【ピアノ協奏曲3曲の日】
11月23日(木) 15:00@すみだトリフォニー
♪モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.460
♪ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19
♪ショパン/ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
エリソ・ヴィルサラーゼ[ピアノ]
アレクサンダー・ルーディン[指揮]
新日本フィルハーモニー交響楽団

【ピアノ五重奏曲2つの日】
11月28日(火)19:00@紀尾井ホール
♪ショスタコーヴィチ ピアノ五重奏曲ト短調 op.57
♪シューマンピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.44
エリソ・ヴィルサラーゼ[ピアノ]
アトリウム四重奏団

どちらかというと後者のピアノ五重奏曲の方が、
シューマンが得意という点と、
ネイガイス門下ということを考えたら
自家薬籠中の演目と言えるでしょうね。

前者は70過ぎの女性ピアニストにとって
無謀じゃないかと思うくらいのプログラムです。
でもコワイもの見たさで両方、行ってしまうかもw。

you_tubeで
ヴィルサラーゼ&ダヴィッド・オイストラフ四重奏団の演奏で
ブラームスとショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲の動画を見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=O6hMXmgq42k




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