鹿島の天皇杯優勝で最上級の元日

2017.01.01.Sun.20:05
元日の午後、TVで天皇杯決勝@大阪・吹田スタをTV観戦しました。
私が熱心に応援する鹿島アントラーズが120分の激闘の中、2-1で川崎フロンターレを撃破。
好試合でしたが、試合運びの上手さや勝負時の決定力で鹿島が上でした。
鹿島はこれでJリーグ3大ダイトルは19冠目。誇らしいです。

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鹿島は11/23のJチャンピオンシップから元日の天皇杯決勝まで
40日間に10試合という強行スケジュールの中、激戦を繰り広げてきました。
その成果は、Jリーグ年間優勝、クラブワールドカップ準優勝、天皇杯優勝という
すばらいいものとなりました。
開幕前、「優勝は目標ではなく義務である。」
という約束を見事に果たしてくれました。

鹿島はシーズンの終わりに急速に強くなりましたね。
特に20代前半の選手が優勝を経験したことは、この上ない財産です。
特に昌子と植田の若きセンターバックは、
そのまんま日本代表になってもいいぐらい力を付けました。
この40日間、若い選手がベテラン選手から、勝ち方を学んでいる感じです。
こういう経験を、また今後に活かしていきたいです。
来季、一度でも優勝したら20冠となります。
ユニのエンブレムの上に大きな☆が2つ付きますね。

私、もう元日から気分は最高です。
勝つと負けるでは大ちがいです。
鹿島の選手は「2位とビリは同じ」と考えていますからね。
鹿島の伝統であるジーコ・スピリッツとは「負けていい試合なんて無い!」です。

今、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートが放送中。
今年の指揮は35歳のグスターヴォ・ドゥダメルです。
史上最年少の指揮者の起用とは思い切った人選ですね。

鹿島の天皇杯優勝とかけて
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートととく、
そのこころは、若い才能に期待!

ウィンナーワルツはワインが似合います。
勝利の美酒は、いただきものの
ジュヴェレ・シャンベルタン2011にしましょう。

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鹿島、6年ぶり5度目の天皇杯制覇!川崎との120分の激闘を制し19冠達成
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=4367810
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