クリスマスプレゼントは鹿島の優勝シャーレ

2016.12.25.Sun.10:21
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昨日12/24の午後、晴天の下、カシマスタジアムで天皇杯準々決勝を観戦。
試合は、鹿島アントラーズ1−0サンフレッチェ広島と辛勝。
この1ヶ月、鹿島はJリーグチャンピオンシップで川崎や浦和と3試合、
FIFAクラブW杯は決勝まで勝ち進んだので4試合戦いました。
そして天皇杯を優勝するためには、あと残り3試合という状況。

対戦相手の広島は、選手が流動的に動き、パスも細かくつないでくるので、
連戦が続く鹿島にとっては嫌な相手だと思っていました。
しかも広島のレジェンド佐藤寿人選手が移籍することが決まっていて
彼の花道に天皇杯をとるという強いモチベーションもあったと思います。

試合は予想通り、前半は広島の攻めに防戦一方でした。
休養十分の広島の選手はよく動いていましたが、
やはり鹿島の選手の動きは重そうでした。主力3選手(柴崎・金崎・西)は欠場。
前半、しっかり守って、後半勝負という感じだったでしょうか。

後半、鹿島は小笠原がフワッと上げたパスに対し、
中村が広島の守備陣をひきつけたフリーランニングで空いたスペースに
何度も好機を外していた赤崎が角度がない位置からゴールを決め勝ち越し。

これで守りきればCSやCWCのように勝てそうだと思った時、
広島の選手に疲労?で走り負けたDF昌子がPAで相手を倒しPKを与えてしまいました。
同点に追いつかれてしまうことを覚悟しながらも、
私はCWC決勝で、クリスティアーノ・ロナウドが蹴ったPKの方向に
広島の選手は蹴るのではないか!と予想したら、当ってしまったw。
GK曽ヶ端の見事なセーブで失点を防ぎ、そのまま試合終了。

試合内容としては、最上とは言えませんが
鹿島らしく堅守で勝った試合となりました。

この日、もうひとつ嬉しかったのは
コンコースにJリーグ優勝クラブに与えられるシャーレなど
今年、獲得したトロフィーなどが特別展示してあったことです。
12/3に埼玉スアジアムで受け取ったシャーレですが、
そのシャーレがカシマスタジアムへ戻ってきたのは1999年ぶり。
このシャーレが帰ってくるのをずっと待っていました。
日本のサッカーファンがもっともほしいものがこれなのです。
鹿島のサポーターにとって最大のクリスマスプレゼントとなりましたね。

クリスマスの後、年末年始の楽しみは天皇杯となりました。
あと2回勝てば優勝です。そして通算19冠達成。
12/29準決勝は横浜Fマリノス@ヤンマースタジアム、
1/1決勝は川崎フロンターレと大宮アルディージャの勝者@吹田スタジアム。
元日決勝で天皇杯で優勝して、私がもっとも喜ぶお年玉をいただきたいです。

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