風邪気味でも行きたかった蕎麦祭り

2016.12.05.Mon.22:11
数日前、アメリカ在住の知り合いが、
以下のような蕎麦への想いをつぶやいていました。

「遠い昔在西独時代長男がお腹に。
つわりがひどく何も食べられなかったのだが
「ざるそば」だけ無性に食べたかった。
でも当時は日本食料品店なし。
持参した「きょうの料理」テキスト「ざるそば」のページに
顔を埋めた思い出あり!何か匂うと思ったのか。」

私、このつぶやきを読んで、
数週間前に常陸太田市の蕎麦まつりへ行ってきたことを思い出しました。
前日、上京して、真夜中に帰宅した私は風邪気味だったので
日曜日ぐらいはゆっくり、ゴロゴロしていたかったのですが、
やはり新蕎麦を食べたい気持ちがそれに勝り、
車を飛ばして30分かけて無理して行ってきたのでした。
具合が悪くても食べたい蕎麦って…w。

常陸太田市の蕎麦祭りでは、
いくつものお店やグループが出店していて
十割そばでも500円程度で食べられます。
茨城県北で穫れる「常陸秋そば」は全国的に評価が高いようです。

新蕎麦は、やはりその風味を味わいたいものです。
ひと口、そばを啜ると、その清々しさに体調不良が吹っ飛びました。
どんどん食欲が出てきて、3食も食べてしまいました。
新蕎麦の清々しい香りがたまりませんよね。

十割蕎麦は風味はよいのに、
つなぎの小麦粉を使わないのでコシがいまひとつだったのが不満でしたが、
今回食べた十割蕎麦はどれもコシがそれなりにあったのがビックリでした。
職人さんの腕がよかったのか?、水の代わりに日本酒などを使ったのか?

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