白黒とカラーで撮りわけると…。

2016.12.02.Fri.17:19
フジフィルムのカメラがお好きな神戸の知人がUPするステキな画像をみて
それらに触発された私はフジのX30というデジカメを買いました。
フジのXシリーズのフィルムシミュレーションという機能はなかなか楽しいです。

たとえばカラーだけでなく、
モノクロフィルターを付けたイメージの撮影ができることです。
昔、35ミリの一眼レフをつかっていた時はよくやりました。
フィルター無しだけでなく赤フィルター、黄フィルター、緑フィルター、セピアがあります。
赤フィルターにすると、赤の補色となる緑や青のコントラストが強くなります。
セピアにすると、経年劣化的な懐かしい感じがする色合いになります。

最近、出先で枯れ木を見つけると、
それらの機能をつかってみたくなります。
カラーよりもモノクロの方が情報量が少なくなることによって
撮りたい対象物の存在感が増しますね。

これは普通のモノクロとカラー。
枝が繊細だったので、あまり空の色がきつく出ないようにしました。
DSCF3481gg.jpg
DSCF3479gg.jpg

これは赤フィルターとカラー。
枝ぶりが力強かったので、空を少し強調してみました。
ちょっとアートっぽくなっています。
DSCF3674gg.jpg
DSCF3673gg.jpg
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する