田舎の古民家で食べる和食@常陸大宮

2016.11.16.Wed.19:39
水戸出身の友人から先月、メールが届きました。
「バンクーバーから一時帰国するのでグルメツァーしましょう!」と。
そこで私、かねてからチェックしていた
常陸大宮市の山間部にある古民家を転用した和食店Hで昼食を手配をしました。

Hは、常陸大宮市からかなり山へ入ったところにひっそりとあります。
食事をするという目的がなければ、なかなか来ることはないでしょう。
ところが駐車場はほぼ満車。
昼食は一日10人限定だそうです。
東京から移り住んできた料理人さんが経営していて、
もう5年になるそうです。

運ばれてきた料理は籠に美しく盛られた懐石風でした。
なかなか美しいワンプレート風と言えそう。
手前の寿司にみえるもの、これはトマトとエリンギです。
奥のカキフライに見えるものは、舞茸のフライですが
手を加えることで、カキにそっくりの味になっていました。
なつめやナスのゼリー寄せなど滋味深い味。
なかなか気が利いたお味でした。
こういう料理は女性好みですね。
たしかにお客さんは女性ばかり。
男子は私ひとりでしたw。

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