真の「ゴローごっこ」茨城編

2016.10.19.Wed.09:17
私が見ている数少ないTVドラマ『孤独のグルメ』で
主人公の井之頭ゴローが立ち寄るお店をワタクシ自身が訪問することを
「ゴローごっこ」と言ってきました。
しかしドラマの通りなら、
空腹のサラリーマン・ゴローがフラリと立ち寄った店が
激ウマだったことが重要なのです。
私の外食で反省しなければいけないのは、
ネットや知人からの口コミを当てにして、
最近、自分でお店を開拓することが激減していました。

しかしながら、
お店の外観を見れば、その店が当たりかハズレか見抜く鼻は
それなりの健在であることを今日、証明しましたw。

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おひる時、私は茨城の田舎道を車で走っていました。
牧歌的な風景がつづきます。
どこか食事ができるお店はないかなぁと
明日、水戸に来るエディタ・グルベローヴァのCDを聴きながら
車の中から探していたところ、
大型トラックが数台停まっている定食屋を発見しました。
看板には「名物・もつ鍋定食」とありました。

私、肉は内臓に限ると思っている人間です。
もつ鍋は大好きです。
カシマスタジアムへ行くたびに名物のモツ煮を必ず食べます。
私、ゴローのようにフラリと立ち寄り、もつ鍋定食を注文。
鉄鍋の中のモツ鍋、ご飯、漬物、味噌汁がスーッと運ばれてきました。

このモツ鍋、激ウマ。
モツと味噌のバランスがイイ。
肉の深い味がします。
モツがとても柔らかく、臭みがほとんどない。
ビールが欲しくなった。しかし飲めない(涙)
ニラとニンジンの赤と緑がヴィジュアル的に映えています。
頑固そうなオジサンが厨房でモクモクと調理していました。
フランス人は内臓肉を好んで食べますが、
私もレバーやハチノスなど内臓肉は大好きです。

先日、つくばのフレンチに言った時、そこのシェフとの会話の中で
私が内臓肉の料理の「アンドゥイエットやトリップが食べたい」と言ったら、
そのシェフは「自分は内臓肉が苦手なのでほとんど作らない」と言われ
ガッカリしたことがあります。

話を戻しますと、モツ鍋を食べ終え、
ゴローのように心から「ごちそうさま」と言って
サッーと立ち去りましたとさ。
再訪、決定!

それと、昨日は暑かった。
通りがかった「道の駅」で
エゴマのジェラートもいただきました。

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