リオ五輪の小咄

2016.08.13.Sat.21:34
rio0813.jpg


リオ五輪をTVで見ていた母が
いきなり私にたずねてきました。

「丘の上にある手を広げた白くて大きいもの、あれは何?」

私は別のことをしていたので、最初は「?」でしたが、
飛行機から撮ったような景色、男の人の彫刻のような感じ…という証言をもとに、
それがリオ・デ・ジャネイロのコルコバードの丘にある
キリスト像であると類推しました。
ネットで検索してその像の画像を母に見せたら、当たりでした。

「どーして、そんなものがリオにあるの?」という問いには、
「日本には奈良の大仏や牛久の大仏があるように、
カトリックの国のブラジルに
大きなキリスト像があってもおかしくないでしょ」と答え
納得してもらいました。
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