囲碁がマイブーム

2016.06.12.Sun.23:27
以前、サッカーと将棋が似てると思ったことがあります。
役割を持ったサッカーのポジションが将棋の駒の動き方とかぶるからです。

ゴールキーパーは王将。王将に向かって戦います。
飛車や角行は縦横無尽に動くので点を獲るフォワード。
香車はサイドを突っ走るのでサイドバック。
桂馬は変幻自在に動くので攻撃的MF。
銀は攻撃の起点になり、かつ守備もするボランチ。
金は王将を守るセンターバック。

数ヶ月前、カシマスタジアムのアッパーシートから
ピッチを見下ろすようにサッカーを見ていた時、
赤と白のユニフォームの選手たちが、
囲碁の配置のように見えた局面がありました。
アントラーズの選手たちは常にスペースを作ろうとする動きをしていて
それが囲碁のルールであるスペースを取り合う攻防に似ていたのです。

私、亡き父から小学生のころ、
囲碁の手ほどきを受けましたが、
中学に入り、部活に没頭するようになって以来、
囲碁をしなくなっていました。

なんとなく囲碁がしたくなってきた。
でもルールもウル覚えです。

一昔前にヒットした少年マンガ「ヒカルの碁」を
ネットで全23巻買って読んでみました。
おもしろかったし、囲碁がやりたくなってきました。

次のステップは、ネットで囲碁ソフトを買い、
暇な時にパソコンと対局をするようになりました。
強さのモードを最弱からはじめましたが、
数週間やっていくうちに昔の勘が少しもどってきました。
囲碁のソフトって、本当によく出来ていますよ(驚)
最近、ブログのUPが滞っているのは
パソコンと対局することが増えてしまったからです。

同じ碁石でも、置き方によって強い・弱いがあるし、
碁石同士の距離感、スペースをどう作っていくかなど
サッカーの局面の選手の位置関係に酷似している瞬間があります。
そのうち、ネット対局や人と打ってみたくなるかも…。

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