ペイ・フォワード

2016.05.18.Wed.15:06
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5/11は東京出張でした。
打ち合わせは昼過ぎに終わり午後は自動的に自由時間です。
最寄りの地下鉄根津駅で一日券を買いました。
その時、一日券が24時間チケットに変わったことを思い出しました。
翌日の昼までこの券は有効です。

切符を買う手間もなし。
600円なので4回乗れば、ほぼ元は取れます。
(ちなみにこの日は地下鉄を5回利用しました。)
しかもこれを提示すれば、
指定の美術館・博物館・飲食店などの割引サービス付き。
JRを利用するよりも、ずっとお得感があります。

帰路は東京駅発の高速バスを利用しますので、
最寄りの地下鉄東京駅、大手町駅、京橋駅で降りた後、
切符売り場でチケットを買おうとしている方に
一日券を差し上げちゃうことがよくあります。
「まだ、使えますからどうぞ!」と言って
すぐに立ち去ります。

私はもう使わないので、一日券を期限まで
有益に使ってもらえたらいいなぁという気持ちからです。
ちょっとしたペイ・フォワード(Pay it Forward~次へ渡そう!)でしょうか?

ペイ・フォワード(恩送り)とは、誰かから受けた恩を、
直接その人に返すのではなく別の人に送ることを言います。

「情けは人の為ならず」といいますが、
ちょっとした親切は、めぐりめぐって
自分に何かよいことが返ってくるかもしれません。
こういう「正の連鎖」が世の中にあるとよいと考えています。
中東で起きているような「負の連鎖」は大嫌いです。

ちなみに5/11の夜、
紀尾井ホールでペーター・レーゼルのピアノリサイタルでした。
すばらしい演奏を聴けたうえに、
マイミクGRFさんと四谷のピッツェリアで音楽の話しを楽しみました。
そのうえ美味しいピザとワインを思いがけずご馳走になってしまいました。
ここまで良いことが続くと、私も24時間チケットをペイフォワードをしたい!
と思ったのですが…。

時間が押していたので四谷から東京駅までは
JRの快速を利用する必要がありました。
地下鉄が最終利用にならなかったので
私のはじめての24時間チケットのペイフォワードは
失敗に終わりましたとさ。
だから家まで持ち帰りました。
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