井之頭ゴローごっこ|怒涛の連荘編

2016.05.12.Thu.19:15
5/11は東京出張でしたが、昼過ぎで解放されました。
19時からのペーター・レーゼルのリサイタルまで
時間がたっぷり。

ランチは池袋へ直行してTV「孤独のグルメ」で
井之頭ゴローが辛い辛いと言いながら食べていた
汁なし担々麺を食べてきました。

ラブホがあったりする場末感があるロケーションが
お店の雰囲気にぴったりでした。
上が食べる前、下は混ぜ混ぜした後。
辛さ加減は「普通」にしましたが、
私にはちょうど良かったです。
「麻(シビレ)」を利かせるために
山椒を使っているようです。
お味は想定内でした。
普通に美味しい。

ワタクシ、うっかり白Yシャツに、
ラー油を垂らしてしまったw。
泣きそうのなる。

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この後、竹橋の近美で日本画の「安田靫彦展」。
およそ40年ぶりの回顧展だそうです。
美しい線、澄んだ色彩、明快な構図。
上野の「若冲展」とは真逆の作品だと思います。
昔から安田靫彦の作品に興味があったので、
非常によいタイミングでした。
都美の若冲展は入館まで2時間待ちの盛況らしい。
でも2012年の福島県美のプライス・コレクション展で
十二分にみたので今回は回避。
若冲はすぐれた表現者、
靫彦は深考する芸術家だと対比的にとらえています。
私はヤマトタケルを描いた作品が気に入りました。

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この後、ちょっとはやい夕食でしたが錦糸町へ。
念願の「純レバ丼」を食べてきました。
「孤独のグルメ」を見た後、
ずっと行ってみたかったお店です。
テレビで見た時のインパクトは非常に強かった。
蒸し暑い中、錦糸町駅から10分以上歩きました。

純レバ丼、本当に美味しかった!
音楽の三要素はメロディ、ハーモニー、リズムですが
メロディは甘辛に味付けられたレバーが歌い、
ハーモニーがレバー、ごはん、ネギが三位一体でハモリ、
リズムは山のように盛られたネギが
心地よいサクサク感が刻んでいました。
新感覚の料理だったなぁ。
再訪、決定。

この後、四ツ谷の紀尾井ホールへ。
ペーター・レーゼルのピアノ・リサイタルでした。
感想は別に記します。

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コメント
純レバ丼
こちらからも今日は。
純レバ丼、これは店内飲食に限ります。また是非召し上がってください。
最近長葱が高いのですが、こちらの店は値上がりしてる野菜の量を減らしたりはしません。

他にも湯麺がオススメです~キャベツではなく大振りに切られた白菜をメインに使用、以前は分かるか分からないかギリギリのとろみがつけられていました。

純レバ+湯麺の組み合わせもナカナカです。

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