「文化のちがい」では理解できない韓国サッカー選手のゴミのポイ捨て

2016.05.06.Fri.20:03
5/3のACL一次リーグの浦和vs浦項(韓国)の試合後、
韓国人選手たちのマナーの問題になっています。
試合は1-1で引き分けでした。
韓国人選手たちが体に貼ったテーピングをゴミのようにピッチにポイ捨てしたことに
浦和の選手たちが怒るシーンを下の動画で確認できます。
日本では道場やグラウンドは神聖な場所という意識がありますが、
韓国ではそういう意識はないのでしょうか?
「グランドに置いただけ。文化のちがい」という弁明は、
日本人の感覚では理解できるものではないですね。
なぜなら、韓国人Jリーガーが、
そのような振る舞いをしているところを見たことがないからです。

日本のスタジアムでは試合の後、
サポーターは客席のゴミ拾いをする習慣があります。
これは司馬遼太郎が書いているような
「名こそ惜しけれ」という行動規範の現れだと思います。
このことは世界のサッカーファンから賞賛されています。
だから、韓国のクラブの選手たちが
ピッチにゴミを捨てるなんて
誰もがビックリぽんだったことでしょうね。

昨年、鹿島の金崎選手が鳥栖のキム・ミンヒョク選手に
顔を踏みつけられて、この非紳士的な行為が世界的な問題になりました。
キム選手は「故意ではない」という弁明は、
ビデオで見る限りでは納得できるものではありませんでした。

今朝、マイミクさんのつぶやきで知ったことですが、
4月の熊本地震の後、韓国政府が支援を申し出に
日本政府が「心から感謝する。しかし自主的に収拾できる」として
丁重に断ったにも関わらず、韓国政府はなかば強引に救援物資を
熊本空港へ軍用機で運んできたそうです。

2年前の韓国船沈没事故の時、日本の救援の申し出を韓国政府は断りました。
日本の自衛隊が救援に参画していれば、助かった生命があったかもしれません。
韓国政府は生命よりも面子を重んじたと私は認識しています。
だから、断ったのに強引に救援物資を運んできたのも、
何もしないと「沽券に関わる」と思ったのでしょうか?
支援の方法は、時と場合によって異なると思います。

本当に嫌になります。

表面的には友好的に見えたとしても、
心の奥底には、わが国への敵対心や劣等感を
彼らはずっと抱いているような気がします。
何かあると、彼らが持ち出すのは「慰安婦問題」でした。
原爆を2回落とされても、戦後の日米関係はそれなりに良好です。
「根に持つ文化」と「洗い流す文化」のちがいでしょうか?
ずっとこのまま平行線の日韓関係が続きそう。

明治時代に福沢諭吉が書いた「脱亜論」と呼ばれる文章を
私、先見性があるものと思っています。
当時の清国や朝鮮を相手にする必要はない。
そんなことをしなくても、わが国の自尊独立は十分に保てる
という趣旨のことが書かれています。

個人的に親しい韓国の友人がいますし、
韓流ブームに夢中になっていた知り合いに特別の感情はありません。
(ベートーヴェン・ウィルスというドラマ、私も楽しみました。)
韓国料理も大好きです。
しかし、どうしても韓国という国は好きになれません。
できることなら日本列島を
オーストラリアとニュージーランドの近くにお引越しさせたいものです。
隣人に恵まれないわが国…。


https://www.youtube.com/watch?v=zU9EkxjO-bI


スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する