速感|小澤征爾&水戸室内管|#95定期 

2016.03.26.Sat.08:14
昨夜3/25、水戸芸術館で1年半ぶりに
水戸室内管弦楽団の定期演奏会を聴いてきました。
とりあえず速感をツィッターで3本つぶやきました。
このブログにも転記します。
後日、ちゃんと書きます。

○つぶやき|その1
水戸室内管#95定期。
冒頭に2月末に亡くなった団員ローランド・アルトマン氏への献奏が小澤征爾氏指揮で演奏。
モーツァルト作曲ディベルティメントK136第2楽章。
楽譜のアンダンテよりももっとおそいアダージョ。
止まりそうなくらいゆっくりとした演奏の中に
アルトマン氏を悼む気持ちをみた。

○つぶやき|その2
水戸室内管#95定期。
献奏ディベルティメントK136第2楽章(小澤征爾指揮)の後、
指揮なしでシベリウスの悲しきワルツ、モーツアルトのクラリネット協奏曲(独奏リカルド・モラレス)。
前半の三曲は「透明な哀しみ感」に満ちた佳演。
ローランド・アルトマン氏のための音楽葬のように私は聴いた。

○つぶやき|その3
水戸室内管#95定期。
後半はベートーベン作曲交響曲第5番。小澤征爾指揮。
演奏時間は楽章間の小澤の給水休憩2回を抜くと正味30分。
快速明晰な演奏。主題労作的のリズム感が小澤氏の指揮法よく適合。
私、もっと勇壮な演奏が聴きたかったぞ。
超高性能トランジスターラジオを大音量で聴いた印象。

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