西が丘でみた澤選手の皇后杯

2015.12.20.Sun.12:08
昨日、上京するための所用が午後からありました。
当初、午前中は時間があるので
展覧会でもみようと思っていました。
そんな時、日本の女子サッカーのレジェンド澤穂希選手が
今季で現役引退を発表しました。

私、澤選手が所属する
INAC神戸レオネッサの直近の試合を調べてみたら
なんと私が上京する日の昼にサッカー皇后杯準々決勝戦が
赤羽に近い本蓮沼の
味の素フィールド西が丘(昔の西が丘サッカー場)で
行われることが分りました。
澤選手の現役の試合をライブで見られる
千載一遇のチャンスと思い、
私、すぐにコンビニに走り、
前売り券をゲットしてきました。

2011年東日本大震災が起きた年に行われた
サッカー女子W杯ドイツ大会での
なでしこJAPANの優勝の感激は
決して忘れることができない快挙でしたが、
澤選手がいなければ為し得られなかったのではないか
と思います。

キックオフ5分後にスタジアム入りしましたが、
澤選手はボランチとして先発出場していました。
「澤効果」があって、スタジアムはほぼ満員でした。
小さいスタジアムですが、ピッチが近くとても見やすいです。

試合結果は
INAC神戸レオネッサ2-0ASエルフィン埼玉
内容的には神戸の圧勝といったところでした。
負けたら現役引退が決まる試合の中、
非常に神戸の選手たちは
1試合でも長く一緒に澤選手とプレイしたいという
気持ちがはいっていた印象でした。

12/17の記者会見では
「心と体を一致させて、
トップレベルで戦うのは難しいと感じた」と
引退理由を語っていましたが、
そんなことは感じさせないプレイでした。

私、澤選手を中心に試合を見ていましたが、
37歳という年齢を感じさせない奮闘ぶりでした。
・視野の広さ、
・常に首を振って状況判断しながらの的確なポジショニング、
・サイドバックがオーバーラップをした後のカバーリング、
・球際の強さ
・好機の攻撃参加
・逆回転をかけた受け手が取りやすいパス
引退するのがもったいないですね。

澤選手の試合の生観戦は
水戸のツインフィールドの皇后杯予選、
天皇杯の前座として行われた皇后杯決勝などで
これまで何度もありますが、
今回はもっとも円熟したプレイぶりだったと思います。

おつかれさまでしたという気持ちとともに
今後の日本サッカーのために尽力してほしいです。

今年のサッカー生観戦は昨日が最後。
私が熱心に応援する鹿島アントラーズの試合じゃないのが残念。
INAC神戸のユニフォームは明るい臙脂、パンツは紺なので
鹿島のユニの組み合わせと同じです。
なんとなく鹿島アントラーズ・レディースに見えてきましたw。

以下、私が撮ってきた試合の画像です。

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