ル・コルビュジエの「オープンハンド」と私の手

2015.10.28.Wed.11:53
さきほどフェイスブックを開いたら、
「両手ますかけ線は本当に強運なのか?」
というトピックが出てきました。

ますかけ線というのは、
知能線と感情線が一体になった状態の手相線のことです。
日本人は5%~10%ぐらいに片手ますかけ線というデータがあるそうです。
だから両手にますかけ線とうことになると
単純に計算すると0.25%~1%ということになりますね。

手相占いにおいて、ますかけ線は、
『猿線』あるいは『百握り』と呼ばれ、
つかんだ運は絶対にはなさない
とも言われる縁起の良い手相線とあります。

基本的に私は占いのようなものを信用していませんので、
上記のような「ますかけ線=強運説」もほとんど信用していません。

なぜなら私は左手が
ますかけだからです。

IMG_0306hand.jpg

自分が運が強いと思ったこと、
あまりありません。
良いように解釈するなら、
大きな不運に見舞われたことがないと考えるのなら
その通りかもしれませんけどねw。

両手ますかけは稀かもしれませんが、
片手ますかけは普通にいますし…。

(占いはそれほど信用していませんが、
業務上、風水の考え方で住宅を設計することはあります。
しかし、これは占いというよりも、
クライアントに安心感を持ってもらうためです。)

この日記を書いていて思い出したのは、
2004年にインドを外遊した時のことです。

この時、念願だったチャンディーガルという街へ行ってきました。
私が尊敬する建築家ル・コルビュジェが都市計画した街です。
この街の公園に、彼がデザインした「オープン・ハンド」という
高さ26mのモニュメントがあります。

この手には、なんと!ますかけ線がありました。
私と同じ手相だぁ~と思って
ちょっと嬉しかったですねw。

03130005hand.jpg

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