ひさびさのブラジル料理

2015.10.19.Mon.22:57
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10/17の午後は、カシマスタジアムでサッカー観戦でした。
試合は鹿島アントラーズ3−2柏レイソル。
ロスタイムに19歳のFW鈴木優麿選手の劇的ゴールで勝利。
私見ですが、MF中村充孝選手の出来がとても良かったです。
1点目の起点となった鋭く早い縦パスや、
2点目の起点になったゴール前のトリッキーなドリブルは、
すばらしかったと思います。

試合の後、鹿嶋市内のブラジル料理店「B」に
ひさびさに立ち寄りました。
アントラーズの試合後はたいへんに混むのですが、
早めに滑り込んで良かったです。

ブラジル料理といえばシュラスコが有名ですが、
私はフェジョアーダと呼ばれる煮込み料理が好きです。
黒いんげん豆、肉、ニンニク、岩塩などでじっくり煮込んだもの。
付け合せはケール、キャッサバ、口直しのオレンジがちゃんと付いています。
カレーのようにご飯にかけて食べます。
やや高カロリーなのが気になりますが、
年に数回ならイイでしょう。

ああ、美味しかった!

私、お肉は内臓がいちばん好きなんです。
(人には変態的と言われていますが…w)
モツ煮、トリップ、そしてフェイジョアーダ。
そして納豆王国で生まれた私は豆も大好き。
内臓肉と豆が組み合わさった料理を
私が嫌いなわけありませんよね。
車の運転がなかったら、
ビールが飲みたかったなw。

夕方からは、講演会。
アスリートとドクターが語る『健康』トークショー
〜がんをはじめとする難病の撲滅を目指して〜

登壇者は
かつて鹿島アントラーズで活躍した元ブラジル代表のMFレオナルド、
鹿島や日本代表で通訳を担当していた鈴木國弘氏、
がん対策に取り組む都内の消化器クリニック院長田淵正文さ氏、
引退後にビジネス面でもクラブを支える鹿島CROの中田浩二氏

レオナルドの母親のガン治療を体験した話、
鈴木氏自身も急性白血病を患い闘病した話、
田淵医師は「がんは半減できる」と力説。
胃がんにならないためにはピロリ菌を退治すし、
大腸がんにならないためには大腸ポリープをしっかり除去することを
強調していました。

最後はサッカーに関する質疑応答がありましたが、
レオナルドはブラジルの名将テレ・サンターナ氏の言葉を引用しながら
「難しい試合であっても勝ち越せるのは優勝できるクラブの条件。
今日の鹿島はそんな試合をしてれた。
もしチャンピオンシップのファイナルまで勝ち進んだら再来日したい」と発言し、
たくさんのアントラーズ・サポーターは大喜びでした。
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