親はなくてもトマトは育つ

2015.07.30.Thu.19:38
八百屋で売られていた
「桃太郎」という中玉トマトの苗4本を植えたのが5月。
私の放ったらかし農法が功を奏したのか
7月になると、たくさんの実が成りはじめました。
トマトはあまり水を与えないほうがよいので、
私のように忘れっぽい人間には向いているかもw。
そしてこの暑さも、トマトにとってはよい効果なのでしょう。

店頭で売ることもできそうなくらい
直径は7〜8センチで量感があり、
真っ赤で、甘くて瑞々しい出来と自画自賛。
最近、トマトは家庭菜園のもので十分です。

4本買ってきた苗のうち
①2本は培養土を大きめのプランターに入れて植え、
②他の2本は庭の異なる場所に露地植えしました。
最初は①の方の苗がよく育っていたのですが、勢いが無くなりました。
一方で、遅かった②は尻上がりによく育つようになり、勢いづいています。
実際、実も②の方が断然に甘いです。
おもしろい実験結果です。

親はなくても子は育つといいますが、
トマトにも当てはまるようです。

IMG_0019tmt.jpg
IMG_0015tmt.jpg
IMG_0004tmt.jpg
IMG_0001tmt.jpg
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する