柴崎岳の股ぬきシュート|鳥栖0-3鹿島

2015.07.30.Thu.16:41
今夜、鹿島アントラーズはアウェイでサガン鳥栖と対戦。
スカパーで観戦しました。

限りなく0−0に近い、0−3の勝利。
相手GKの負傷退場でゲームの流れが変わらなかったら、
0−0で引き分けもありえた試合だったからです。

先制点の柴崎のシュートは、
相手の股を抜いたものでした。
これは見事。
コースを狙った抑えた蹴り方でした。

前節のFC東京戦のそうでしたが、
あの位置で彼をフリーにしたら、
や・ら・れ・ま・す/。

この日の解説は元鹿島の増田忠俊氏。
鹿島が最も最強だったと考えられている97−98年ごろ、
彼はもっとも活躍しました。
増田氏は「むかしの鹿島は…」という言葉を
何度も発していましたね。

昔の強かったころの鹿島は、
1−0であっても盤石の勝利をつかむことができたけど、
今は3−0であっても、
相手を圧倒して勝ったとは言えないからでしょう。
OBとして歯がゆい思いなんだろうなぁ〜と想像できます。
事実、私もそうですから…。

それでもセレーゾ監督の電撃解任後、
石井新監督の下で連勝発信というのは
悪くないと思います。

セレーゾ体制の時と現時点とでは
選手の役割分担を明確にした4-2-3-1の布陣ですが、
私がみるところ、石井監督の選手起用の感じから
鹿島の伝統的な4-4-2へ少しづつ戻そうとしているように思えます。
4-4-2の方が、より創造的で、より流動的で
個々の状況判断が求められるサッカーになると思います。

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