勝負弱くなったセレソン

2015.06.29.Mon.14:48
6/28日曜は5時起きでサッカー女子W杯準々決勝、
なでしこJAPANとオーストラリア代表の試合を観戦。
試合後、仙台へ出張だったため、
同時刻でスカパーで放送されていた
南米選手権(コパアメリカ)の準々決勝、
ブラジル代表とパラグアイ代表の試合は
ライブで観戦することができませんでした。

今日、この試合のビデオをみて、
ブラジル代表ことセレソンが弱くなったことに失望しました。
ブラジルが勝てば、アルゼンチンとの対戦が実現したのに…。
全世界のサッカーファンが待望んだ対戦でした。

サッカー王国ブラジルは、昨年の自国開催のW杯決勝で
ドイツ代表に歴史的な大敗をして以来、
そのショックを引きずっているように見えます。
勝負弱いというだけでなく、メンタルが脆弱。

本大会でもコロンビア戦で
ネイマールが試合後に乱闘騒動を起こして4試合の出場停止。
冷静さを失ったネイマールは、
弱くなったブラジルの象徴かも…。

この試合のパラグアイ代表は、
勇気をもってDFラインを高めにして健闘。
先制されましたが、辛抱強くよく守っていました。
ブラジルのDFチアゴ・シウバがエリア内でハンドをし、
PKで同点に追いつきました。
同点のままPK戦に突入し、パラグアイが勝利。

試合展開からみれば、
2点目が穫れなかったのがブラジルの敗因。
私が知っているブラジルは
こんな負け方はしなかった。
情けない。

豊かになったブラジル代表からは
勝利への貪欲さやメンタルの強さが
感じられませんでした。


PS
元Jリーガだった選手が指導者として
テレビに映る姿もみると
なつかしい気持ちになりますね。

ブラジル代表の監督がドゥンガ(元ジュビロ磐田)、
同アシスタントコーチがジルマール(元セレッソ大阪)。
パラグアイ代表の監督がラモン・ディアス(元横浜マリノス)
でした。
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