4−1−4−1で見てみたいハリルJAPAN

2015.06.11.Thu.23:08
今夜の日本代表VSイラク代表の強化試合は、
4−0で日本代表の圧勝でした。
鹿島アントラーズを熱心に応援する私は
ボランチで先発した柴崎岳選手のプレイやポジショニングを主に
見ることになるのは自然なことです。

当夜のハリルホジッチ監督が採用したシステムは4−2−3−1。
前半の中盤の距離感がなかなか良く、中盤を制圧していました。
おっと思ったのは、柴崎がポジションを上げた時です。
全体的な攻撃のリズムに
ギアチャンジがみられたと思ったのは私だけでしょうか?
ボランチの柴崎が高めのOMFのポジションとみなすと
ちょうど4−1−4−1になります。

これって、2013−14シーズンの三冠を達成した
バイエルン・ミュンヘンを思い出しませんか。
ハリル監督が志向するサッカーって、これに近いのではないか?
と考えはじめました。

左サイドハーフのリベリーのイメージに重なるのが宇佐美。
右サイドハーフのロッベンは本田。
1トップのマンジュキッチはポストプレイもし決定力もある大迫。

中盤のクロース、ミュラー、シュバインシュタイガー、ゲッツェに相当するのは
山口螢、柴崎、香川、長谷部あたりでしょうか。

ただし4−1−4−1は、
ウィングハーフのウラのスペースが空きやすいので
カウンターを受けるおそれがありますね。
サイドバックの動き方も重要でしょうね。

私がみてみたい
4−1−4−1のスタメン

---------大迫----------
-----------------------
宇佐美-------------本田
-----------------------
-----香川----柴崎-----
-----------------------
---------山口----------
-----------------------
長友--吉田---槙野--内田
-----------------------
--------|西川|-------
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