蔦がからま〜るチャペールで…ほどロマンティックじゃない

2015.05.20.Wed.12:23
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ペギー葉山さんが歌う「学生時代」の歌詞の冒頭、
“つたのからまるチャペルで祈りを捧げた日”は、
よく知られています。
学生時代を回想するロマンティックな歌詞ですね。

311大震災にも耐えた
わが家の大谷石の塀には
ナツヅタがからまっています。
母の証言では、
亡き父が植えたものらしい…。

初夏は
青々としてキレイです。

上の画像は、今日、撮ったもの。
しかしナツヅタは紅葉もします。
下の画像は2011年11月に撮ったもの。
確かにキレイですが問題は落葉することです。

晩秋になると隣り近所に葉っぱが飛び散って
たいへんに迷惑をかけています。
私は落ち葉拾いをするという仕事が増えて
いつも閉口しています。

ナツヅタではなく、
冬でも落葉しない常緑のフユヅタだったら楽だったのに…
とブツブツ言いながら、落ち葉拾いをしています。
季節感があってイイと人は言いますが、
それなら落ち葉拾いも手伝ってほしいものです。

ツタという名は、
「伝う」からきているそうですが、
塀をつたう…というだけでなく、
父からつたわった蔦でもあるので、
なかなか切りにくいですよね。

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