「無事之名馬」も転んだ…w

2015.01.16.Fri.13:32
「無事之名馬(ぶじこれめいば)」
という格言があります。

能力が多少劣っていても、
ケガなく無事に走り続ける馬は名馬である

という意味です。

私、サッカー選手になれるようなフィジカルはありませんが、
昔からほとんどケガをしないタイプでした。
スキーで派手に転倒しても、受け身がうまいのか、
ほとんど痛みが残りませんでした。

これまで整形外科へ通院したのも一度だけ。
5〜6年前に、床にあるモノを拾おうとした時、
横着したためにギックリ腰になりました。
以来、モノを拾う時は
膝をおって腰を下ろすようにしています。

しかしながら、
無理な運動さえしなければ、
大きなケガをすることなく
無事にすごせると思っていました。

そして、私の人生の二度目の整形外科通院が昨日!
1ヶ月ほど前、東京へ出張中、
山手線の電車に乗ろうとして慌てて階段を駆け上がろうとした時、
つまづいて右膝を階段の角に強打しました。
痛みはすぐに引いたのですが、
以来、右膝に違和感が残りました。
左右のバランスが悪い感じに
私、我慢ができなくなりました。

所見は、
レントゲンでは骨には異常なし。
痛みや違和感がひくまでおそらく3〜6ヶ月かかる。
湿布や塗り薬などは不要。
膝にサポーターのようなものをつけておくとよい。

少し安心した私は
評判がよい膝用サポーターを
「尼損」でさがして発注しました。
そしてさきほど受領。(発注して13時間で来た!)
装着してみると
たしかに膝の違和感は緩和されています(^_^)v

U字型のテーピング構造が
お皿を持ち上げるような仕組みになっている商品です。
スポーツ選手がよく足にまいているテーピングって、
こんな感じなんですね。
サポーターで膝が支えられているような感じがします。

私の反省としては、
私が整形外科に通院する場合って、
いつも自分の不注意や横着が原因なので、
以後、自戒しなければならないということです。

「無事之名馬」というよりも
「身から出た錆」と言ったほうが
良さそうです…w。
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