2015年|鹿島アントラーズの補強情報など

2015.01.06.Tue.12:22
JJリーグがオフなので、サッカー好きの私は、
欧州サッカーや高校サッカーなどを楽しんでいます。
年始になると、Jのリーグのストーブリーグも動き出しました。

私が熱心に応援する鹿島アントラーズは、
今季、国内リーグとACLを戦うので、
2〜3チームを編成できるぐらいの選手層を必要です。

そう思っていた時に、
昨日(1/5)に、大きなニュースが飛び込んできました。
①ベガルタ仙台で現役引退した柳沢敦氏がコーチとし古巣・鹿島に復帰。
②FWジネイ(ECヴィトリア)、DFファンソッコ(広島)の外国人選手の獲得。

①に関しては、私を含め、昔からの鹿島サポは喜んでいるでしょうね。
②に関しては、選手層が薄いポジションを埋めた補強ですが、
ハズレ外人じゃないことを祈ります。
鹿島はマルキーニョスを放出してからは、
当たり外国人選手に恵まれていません。

上記以外では
昨年、発表された新加入と移籍は
FW 鈴木優磨 鹿島アントラーズユース(昇格内定)
MF 大橋尚志 鹿島アントラーズユース(昇格内定)
MF 久保田和音 大阪桐蔭高(入団内定)
FW 高崎寛之 徳島ヴォルティス(移籍)

一方で、
ルイス・アルベルトが契約終了、
中田浩二が現役引退、
宮内龍汰が契約終了。
(ダヴィは怪我で長期離脱中)

そのほか、
サガン鳥栖のGK林彰洋にオファーを出したようですが、
まだ決定には至っていません。
これは曽ヶ端の年齢を考えたら実現してほしい。

チームの軸である小笠原満男選手の36歳という年齢を考えると
柴崎岳選手が実質的なチームリーダーとしてもっと台頭してほしいです。
(欧州のクラブに彼が移籍していまうことも視野に入れておく必要がありますが…)。

センターバックだけでなく、ボランチもできる
ベテランの青木、若手の山村あたりの起用を
もっと工夫してもよいと思います。

今年の鹿島の目標は、
どのクラブも成し得ていない四冠です。
(Jリーグ、ACL、ナビスコ、天皇杯)
そのためには複数の布陣で戦えるような準備が必要です。
とりあえず、現戦力で私案フォーメーションを考えてみました。

①レギューラー・バージョン(4-2-3-1)
※昨年のシステムを活かし、平時の試合に採用。
※日本代表にも選出された昌子、植田の若いセンターバックを育て
 最強のディフェンス・ラインを構築してほしい。実現できれば10年は安泰。
※小笠原のキャプテンシーを継げる選手を育てたい。

−−−−−ジネイ−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
カイオ−−−土居−−−遠藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−柴崎−−−小笠原−−
−−−−−−−−−−−−−
山本−−植田−−昌子−−西
−−−−−−−−−−−−−
−−−−│曽ヶ端│−−−−


②若手バージョン(4-2-3-1)
※格下のチームとの対戦では、若手を積極的に起用してみたい。

−−−−−赤崎−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
カイオ−−−柴崎−−−土居
−−−−−−−−−−−−−
−−−梅鉢−−−山村−−−
−−−−−−−−−−−−−
山本−−植田−昌子−−伊東
−−−−−−−−−−−−−
−−−−│曽ヶ端│−−−−


③私がみたい布陣(4-4-2)
※ブラジルスタイルの鹿島の伝統的4-4-2システムがもっとも好きです。
※長身のジネイをポストとし 赤崎をシャドー・ストライカーとして起用してみたい。
※柴崎をもっと攻撃的中盤に上げたい。

−−−−−−−ジネイ−−−
−−−−赤崎−−−−−−−
カイオ−−−−−−−−柴崎
−−−−−−−−−−−−−
−−−山村−−−小笠原−−
−−−−−−−−−−−−−
山本−−植田−−昌子−−西
−−−−−−−−−−−−−
−−−−│曽ヶ端│−−−−
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