川のある下町

2014.12.11.Thu.14:26
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江東区の小名木川の
そばを歩いています。

記号だけでみると
高校生の時に読んだ
川端康成の小説
「川のある下町の話」を
思い出します。

あの文庫本が
何処かへ行ってしまったのと同じように
川端が描いた美しく哀しい世界も
何処かへ行ってしまったようです。

【携帯より】
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