常陸秋そばフェスティバル@常陸太田

2014.11.09.Sun.15:55
日曜はいつもお寝坊ですが、今日は特別に早起きして、
日立市のおとなりの常陸太田市へ行ってきました。
昨日、今日と「常陸秋そばフェスティバル」が催されています。
常陸太田市の赤土地区一帯は「常陸秋そば」の聖地で
すばらしいそば粉が生産されています。
(東京や信州の有名店もここのそば粉をつかっています。)

11月は新そばの季節。
美味しい新そばを求めて遠路はるばるそば好きが
遠路はるばる集まってきているのは
駐車場の車のナンバーからも推察できます。

会場には1新そば食べあるきコーナーに14店舗のほか、
特産物直売所70店舗がならんでいて大盛況でした。

お昼ごろから雨が降ってくるようだったので、
私は10時前に会場入りしました。
すでに広島県から参加している有名店Dには長蛇の列でした。
私は会場をざっーと見ながら、
私は比較的、早めに食べられて、
しかも美味しそうな3店に目星を付けました。

3店とも十割そば。
・もりそば(600円)
・辛味だいこんのおろしそば(500円)
・温かいけんちんそば(600円)

十割そばとは、そば粉100%でつくったもの。
つなぎの小麦粉が入っていないので、打つには技術が必要です。
ブースの中には、職人さんたちが一生懸命、そば打ちをしていました。

私、もりそばは3通りの食べ方をします。
①そばだけで食べる。(あればちょっと塩をつけてもよい)
②そばの先端をちょっとだけ汁につけて、かっこよく吸い込む。
③そばをドップリと汁につけて、食べる。

見栄っ張りの江戸っ子は、
②の食べ方にこだわるようですが、
私は①と③の食べ方が好きです。

3種類のそばを食べて、私はお腹がいっぱい…。
もう食べられないと思っていたら、雨がポツポツと降ってきました。
十分におそばを食べたのでもう帰ってもよかったのですが、
屋内イベントを行っている体育館へひとまず避難。

そうしたら、イイことがありました。
つづきは明日(^_^)v

■もりそば
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■おろしそば
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■けんちんそば
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■雨なのに大盛況の会場
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■広島県からきた有名店の「蕎麦カー」
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