自虐的な「お上りさん」

2014.10.06.Mon.23:58
下の画像は森タワー52階にある美術館から、
私がガラケーで撮ったものです。

自宅から東京は日帰り出張圏で、
少なくとも月に一度は東京出張しているので、
いまさら上京することに
子どもの時のような感興はありません。

しかしながら、展覧会を見て東京タワーが見えると
つい写真を撮りたくなるというのは、お上りさんに他なりません。
無意識のうちにお上りさんになってるw。

私がはじめて東京見物をしたのは小学1年の時でしたが、
まず最初に両親に連れて行かれたのが東京タワーでした。
中学1年の時、吹奏楽のコンクールで芝の郵便貯金ホールへ行きましたが、
自由時間に仲間と東京タワーに登りに行きました。
まさに子どもの時は「お上りさん」全開でしたね。
私の世代の非東京組は、東京タワーが「東京そのもの!」
というイメージが刷り込まれているのではないでしょうか。

しかしながら、東京出身の友人の過半数は
東京タワーに登ったことがないと言っていました。
「どうして地元なのに行かないの?」と思っていました。

東京スカイツリーにはまだ行ってません。
というか、あまり行きたいとも思いません。
常磐道から首都高を通る度に、
スカイツリーは工事中の時からいつも見てきました。
見慣れたものには
あまり行きたい感じはしませんね~w。

「お上りさん」卒業と思っていたのに、
東京タワーを撮ってしまうところが残っているので
いまは「かくれお上りさん」なのでしょうか?
「永遠のお上りさん~」と自虐してみました。


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コメント
挑戦!
若い時に東京タワーの展望階まで階段で登りました~もう今は無理だと思います…
ご健脚ですね!
ゲルバー夫人さん

美味しいお店のはしごだったら
そのご健脚は活かせてますよね(^_^)v

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