秋は“鹿”の季節

2014.09.29.Mon.10:39
「こどもの日」の頃、広島カープが調子がイイと
“鯉”の季節と言われることが多いです。
カープとは英語で“鯉”のこと。

百人一首に
有名な秋の歌がありますね。

奥山に
紅葉踏みわけ
鳴く鹿の
声きく時ぞ
秋は悲しき
(猿丸太夫)

そう、秋は“鹿”の季節。

私が熱心に応援している
Jリーグの鹿島アントラーズは
例年、秋になると
調子があがるクラブです。

絶対不可能と言われた
勝ち点差10をひっくり返して
最終節で劇的な優勝を果たした
2007年の晩秋は忘れられません。
そしてリーグ三連覇の後、
世代交代のむずかしい時期もありましたが、
今季はベテランと若手が絶妙に融合しはじめました。

最近の鹿島のフォーメーションは4-2-3-1で
一見すると中盤が厚い感じですが
中盤のアタッカーが上がり気味で攻撃参加することが多く、
4-3-3として機能しているように見えます。

特に入団後、数年しか経っていない
柴崎、昌子、土居、カイオらスタメンの常時、名を連られ
若手の「鹿島化」がはじまりました。
「鹿島化」というのは勝利至上主義の老獪なサッカーのこと。
そして泥くさく勝ちを積み重ねることです。

今後のスケジュールでは
上位の浦和、川崎、G大阪との直接対決を
ホームで戦うことができるので、
これらに全勝できれば
4年ぶりのリーグ優勝も現実味をおびてきます。

今季、優勝できれば17冠。
調子づくと、数年で20冠まで届きそう。

10/5は仕事でカシマスタジアムへ行けないのが残念。
ガンバ大阪を撃破することを祈念しています。





しか


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