断面でみる昨日(9/16)の地震

2014.09.17.Wed.13:18
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9月16日火曜の12時半ごろに起きた地震にはビックリでした。
茨城県北部に住む私の場合、強さよりも長さが気になりました。
朝刊やニュースなどで、今回の地震のメカニズムを知ると
けっこう憂慮すべき状況のようですね。

茨城県南部から東京方面にかけての断層は、
下から太平洋プレート、フィリピンプレート、北米プレートが
ミルフィーユのように重なっています。
太平洋プレートが沈み込むように動くことで
フィリピンプレート、北米プレートのリアクションが
地震源になっているみたいです。

昨日の地震もフィリピンプレートが北米プレートの下に滑りこむ境界付近で発生。
この地点の震源は首都直下型地震の想定モデルに含まれているそうです。
しかしながら、気象庁は
「首都直下型地震につながるかどうかわからない」という
お茶を濁したようなことを言っているようです。

私は地震の専門家ではないのですが、断層の図を見ていると
北米プレートに押し込またフィリピンプレートの跳ね返りがヤバそうにみえます。
地震が頻発することで、ガス抜きされている地域よりも、
エネルギーをため込んでいて、それが一気に爆発するような場所が怖そうです。
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