日時計とシャードー・ストライカー

2014.09.13.Sat.11:24
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先日、六本木の森タワー52階の美術館へ行った時のこと、
自分がいるビルの「影」が上空から日時計のように見えたのが
とてもおもしろいと思いました。

ちょうど影の先には、
東洋英和女学院小学部や日銀の鳥居坂分館が見えています。
高層ビルの上部で仕事をしている人たちは
ビルの影の位置でも時間が分かりますね。
上の画像は、私のガラケーで撮ったものです。

最近、影(シャドー)というと、
私のようなサッカー好きはシャドー・ストライカーのことを思います。
センターフォワードよりやや下がり目の1.5列目のポジションのことです。
ポストプレイをするセンターフォワードに対して、
常に動き回って相手のディフェンスをかき回す役割を担っています。
センターフォワードの影(シャドー)から飛び出して得点することが多いので
シャドーストライカーという言い方がしっくりしますね。

シャドーストライカーは
センターフォワードに比べてディフェンダーがつきにくく
マークされにくいという特徴を活かして得点力を発揮する選手も多いです。
一般的にワントップ・ツーシャドウーのパターンが多いでしょうか。
しかしながら、今の鹿島アントラーズは3シャドー気味と言ってよいかも。
4-2-3-1というシステムですが、攻守の起点になるドイスボランチからのタテ・パスを
センターフォワードのダヴィがポストとして当てて、
3人の1.5列目気味の攻撃的な快速中盤の3人がゴールを狙うことが増えてます。
そろそろJリーグも佳境なので、応援に力が入ります。

今日の日記のオチは「影」でした…w
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