クレオパトラ納豆を二重否定する~!

2014.09.04.Thu.13:55
中学生の時に正数・負数の考え方を学びました。
(-)×(-)=(+)になります。
英語の構文でも、否定を2つ重ねることで
強い肯定を表現することができると習いました。
これが二重否定です。
文例としては

I never see this movie without crying. 
この映画は涙なしでは見ることができない。

There is no student in this school who doesn't know him. 
この学校に彼を知らない人はいない。

しかしながら、二重否定であっても、かならずしも
(-)×(-)=(+)にならない修辞法もあるようです。
ものの言い回しは難しいものですね。
この話は学者の方々に任せましょう。

ここで私が書きたいのは、
“never”דnever”は
強い肯定であるということです。

“never”=「粘る」

つまり
ネバネバしたもの同士は相性がよい
ということだけが言いたいのです(笑)

最近、マイブームの納豆の食べ方は、
軽く茹でたモロヘイヤをフープロでガーッと粉砕して
ネバネバおひたし風のモロヘイヤをつくり、
それをネバネバ納豆に投入する法です。

never.jpg

栄養満点!
私、このモロヘイヤ入り納豆で
この夏の狂った暑さを乗りきったと言えます。

あのクレオパトラが
モロヘイヤが好きだったことで有名ですが、
ウチではモロヘイヤ入り納豆を
「クレオパトラ納豆」と呼んでいます。

最新作でクレオパトラを演じる
アンジェリーナ・ジョリーにも
このクレオパトラ納豆を食べさせてみたいです。

ajclp.jpg







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