吉田秀和が語ったモーツァルト

2014.08.12.Tue.00:38
友人のU氏から
重要なお知らせメールをいただきました。

来週の午後、私が尊敬する音楽評論家の故吉田秀和氏による
NHK-FMの「名曲のたのしみ」が復活するそうです。

「吉田秀和が語ったモーツァルト」と題して、
過去の放送を再構成した内容になると思われます。
2012年5月に吉田さんが亡くなった後であっても、
彼の関連番組を放送するたびに大きな反響が起きていたようです。
これらの日は、できるだけ外出しないで、全部、録音したいですね。
それが無理な場合は、留守番録音をしようと思います。

放送時間は14時から15時50分
8月18日(月)第1回 三大交響曲きき比べ
8月19日(火)第2回 名歌手によるオペラ・アリア
8月20日(水)第3回 室内楽の魅力
8月21日(木)第4回 ピアノはプリマドンナ
【解説】吉田秀和(音楽評論家) 
【ご案内】西川彰一(NHKチーフプロデューサー)

個人的には、
初回の交響曲と最終回のピアノ協奏曲が
おもしろそうかなぁと思った時、
あっ!とひらめきました。

4回の放送ですが、
それらは、交響曲の4つの楽章の形式に
ならったものではないかということ。
一般的には
第1楽章 - ソナタ形式
第2楽章 - 緩徐楽章
第3楽章 - メヌエットまたはスケルツォ
第4楽章 - ソナタ形式またはロンド形式

第1回-交響曲はソナタ形式が代名詞
第2回-メロディラインが美しいオペラは、まさに緩徐楽章
第3回-室内楽はまさにスケルツォやメヌエットがききどころです
第4回-モーツァルトの特徴がよくでるのはピアノ協奏曲。まさにソナタとロンド。
案内役の西川氏も、なかなかよく考えてプログラムを構成していますね。
感心しました(^_^)V



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