Ebene Quartet わが家の専属楽団の「ブラジル」~w

2014.07.21.Mon.11:58
エベーヌ弦楽四重奏団って
ご存じですか?

フランス語で“Quatuor Ébène”、
英語では“Ebene Quartet”。

私の姓“Ebine”とよく似ているので、
わが家の専属楽団のように思ってしまいます(⌒▽⌒)
2004年に超難関で知られるミュンヘン国際音楽コンクールで優勝。
私、この楽団はバリバリのクラシック専門の弦楽四重奏だと思っていました。

しかし、さきほどFMで聴いた
片山杜秀氏の「音楽の迷宮」の再放送で目から鱗の思いでした。
月イチの「私の視聴室」はエベーヌSQの特集だったのですが、
流れてきたのはなんとブラジルの音楽。
超ビックリ!

アントニオ・カルロス・ジョビンの「三月の雨」 、
ピアソラの「リベルタンゴ」、アリ・バホーゾの「ブラジルの水彩画」などが
弦楽四重奏に打楽器やボーカルを加えて演奏されています。
なかなか洒脱ですてきなアレンジです。即興性もある。

このCD、
またポチ買いしてしまいそう。

いちおうクラシック系なので
ガブリエル・フォーレの弦楽四重奏曲 ホ短調 作品121
も番組の中で放送されました。

ちなみにエベーヌとは「黒檀」。
wikiによると、黒檀は弦楽器、管楽器、民族楽器の指板やフィッティングに使われていて、
クラシックのみならず広く音楽に関心を寄せるという意味を楽団名に込めているようです。
もし来日公演があるなら
ぜひライブを聴きに行きたいと思いました。

以下の動画はyou_tubeで拾ってきたものです。
エベーヌSQのアルバム「Brasil」のメイキング動画。
これもなかなか楽しく編集されています。

10分47秒ぐらいのところから有名な「ブラジルの水彩画」が流れてきます。
冒頭のアカペラは、エベーヌSQのメンバーたちが歌っていると片山氏は言ってました。
まさに「うたう弦楽四重奏団、エベーヌ」~w。

https://www.youtube.com/watch?v=TrOg8VeFbDU


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