わが家の「おうちカレー」

2014.07.20.Sun.11:12
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ひさしぶりの料理日記です。

1ヶ月間のブラジルW杯開催中、
毎回食事をつくるのが億劫になって
「おうちカレー」を数日分つくって飽きずに食べていました。
しかし食べ方は、具を変えたり、味を変えたりと
いろいろ変化を楽しみました。

もはやカレーは国民食の横綱クラスですが、
各家庭独自の味があり、訪問先で私とはちがう
他所の「おうちカレ−」をごちそうになるのも楽しみです。

私のつくり方を披露させていただきます。
基本的には市販のカレールーをベースにしたオーソドックスなものです。
分量やつくり方は、市販ルーの記述に準拠しますが、
少しこだわりがあります。(後に記します。)
あまり長い時間かけてつくることはしません。

材料
にんにく、しょうが、鷹の爪、たまねぎ(少し多め)、にんじん(少し多め)、じゃがいも、等
肉(なんでもいいけど豚のうす切りロースが好き)、カレールー(業務用のフレークが好み)
お好みのスパイス(ガランマサラ、ターメリック、カルダモン、クミンなど)。

下処理
①にんにく、ショウガはみじん切り。鷹の爪は種を取っておく。
②下味用のタマネギはみじん切り。(炒めてルーの甘みとする)
③下味用のにんじんはすり下ろす。(炒めてルーの旨味とする)
④具になるたまねぎ、にんじん、じゃがいもはひとくち大に切っておく。
⑤肉には塩、こしょう、酒で下味をつけて軽くもんでおく。(肉は最後に投入します。)

調理
A) ①をオリーブオイルで炒める。鷹の爪は途中で出す。
B) ②のタマネギを投入し、アメ色ぐらいまで炒める。
C) 別の鍋で③のすり下ろしたニンジンも水分がとんで旨味が出るぐらいまでいためる。
D) C)のニンジンをB)に投入。
E) D)に具になる野菜を入れる。油で軽く野菜をソテーしておくと煮崩れしない。
F) 水を入れて具に火を通してやわらかくする。こまめに灰汁を取る。
G) 洋風にしたい時はスープにブイヨン、和風にしたい時はだしの素を隠し味にいれる。
H) F)の野菜に火が通ったら、⑤の肉を投入。肉を加熱しすぎるとかたくなるので最小限。
I) 火を止めて、カレールーをいれる。そして軽く煮こむ。
  業務用のものはフレーク状になっているので、加熱が最小限で済む。
J) 好みのスパイスを投入。加熱しすぎると香りがとぶので加熱は最小限。
   (私は東京で、インドのガランマサラやクミンスパイスなどを買ってきます。)

ルーの下味に、タマネギとニンジンをよく炒めたものを追加すること、
肉を投入するタイミングを最後の方にすること(脂身が少ない薄切り豚ロースがイイ)、
カレールーやスパイスにあまり火を通さないで香りを活かす、
以上がちょっとした私のこだわりでしょうか。
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