ゴジラの思い出

2014.07.07.Mon.20:04
gozl0707b.jpg


ゴジラがわが家にやってきて
私の大事なCDコレクションを破壊しようとしている…。

というシーンをデジカメで創作してみました。
つかっているのは高さ36センチほどのゴジラのフィギュアです。
私、ゴジラが大好きで、サラリーマンになった時、
はじめてのボーナスで買ったものです。
ひさしぶりにゴジラを引っ張り出してきたのは
あるテレビ番組をみたからです。

FBフレンドのkomatsuさんのつぶやきで、
先週末にゴジラ関連の番組を知り、それらを見ました。
7月5日(土)ザ・プレミアム「ゴジラの大逆襲~お前は何者なのか」
7月6日(日)音で怪獣を描いた男~ゴジラVS伊福部昭~
そして明日は、
「ゴジラ」60周年記念 デジタルリマスター版(1954年/日本)が放送されます。
これらの放送は、今夏に公開されるアメリカ版3D映画「GODZILLA」の
関連企画でもあるようです。
ブラジルW杯で、今はサッカーのことで頭がいっぱいなのですが、
ゴジラは私にとって特別の存在なのでかなり力を入れてみました。
(komatsuさん、教えていただきありがとうございます。)

1964年生まれの私よりも、ゴジラは10年前に生まれています。
昭和40年代後半のゴジラ映画をリアルタイムでみた私たちは
ゴジラ第二世代あたりでしょうか。

1954年に「ゴジラ」が公開された当時は、
戦後の焼け野原になった街の風景を思い起こさせたり、
ビキニ環礁の核実験による第五福竜丸の被爆、
ゴジラを葬るために殉死する科学者の自己犠牲の精神など
当時の日本の社会状況や日本人の美意識が感じられるものであると
映画批評の世界では言われているようです。

私はゴジラの映画が大好きで
小学校入学前からよく見に行っていました。
父は私を席にチョンと座らせると、
いつもどこかへ行ってしまうのですが、
それは私にとって大きな問題ではありません。
ゴジラが見られるだけで満足だからです。

私は飽きもせず、
何時間も映画をみていたようです。

忘れたころに、
父はお菓子をかかえて私を迎えにきます。
父は私がゴジラをみている間、
パチンコへ行っているのです。
ゴジラが見られて、かつお菓子も食べれれて
私には至福の時間でしたね(^_^)v

1984年ごろ、ゴジラのリメーク版がつくられ、
当時、できたばかりの有楽町マリオンへ見に行ったことがあります。
その映画では、ゴジラは有楽町マリオンを壊すシーンがありましたが、
終演後、この建物が壊れていない現実との落差が
なんとも、おもしろかったです。

ゴジラは私が生まれてから
ずっとそばにいるような気がしています。
アメリカ版3D映画「GODZILLA」も楽しみにしています。
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