私のCD蔵はACミランのクリスマス・ツリー型だった…。

2014.06.22.Sun.17:43
日曜の午前中、私のCDラックの整理をしました。
ほとんどがクラシック音楽で3,500枚ぐらいでしょうか。
何が何処に入っているのか、いちおう探し出しやすいように
作曲家の名前をABC順に分類するようにしています。

その中で圧倒的に多いのが「B」でしょうか。
3B(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)をはじめ、
ブルックナー、バルトーク、ベルクのCDが異様に多い。
交響曲全集、弦楽四重奏全集、ピアノソナタ全集などを大人買いすると一気に増えます。
ブラームスのドイツレクイエムが十種類以上ありました。

次ぎに多いのが「S」。
シューベルトやシューマン、シュトラウス、シベリウス、ショスタコ、ストラヴィンスキー。
シューベルトとシューマンの歌曲全集だけで
DGとハイペリオンの各2セットでも一気に増えました。

その次ぎが「M」。
モーツァルト、メンデルスゾーン、マーラー。
モーツァルトのピアノ協奏曲全集が2種、マーラーの交響曲全集が4種。

そのほかの作曲家を「O (others)」とすると
私のCDのコレクションの分類の比率は
B:S:M:O=4:3:2:1
になっていることが分かりました。
BSMだけで9割とはかなり偏っていますね。
あいかわらずバランスが悪い(笑)

笑ってしまったのは、4-3-2-1と書くと
サッカーのフォーメーションみたいだから~。
(ちなみに今、ブラジルW杯と戦っている
日本代表のフォーメーションは4-2-3-1です。)

4-3-2-1というのは
ディフェンスの構成が4人、
中盤の構成が守備的MFが3人、
攻撃的中盤の選手が2人、
そしてFWが1トップという考え方です。

選手を並べたとき、ツリー型になるので
サッカー好きにはクリスマス・ツリー型と呼ばれています。
2004~07年にACミランが
このシステムを採用していました。
当時の監督はアンチェロッティ。

これは中盤の構成力を重視したものです。
3人の守備的MFによって中盤を安定させて、
1トップ、シャドータイプのFW、攻撃的MFが攻撃を担います。

4-3-2-1を変形させれば
4-3-3にもなります。
つまり4-3-3-(0)。
これは強かったころのスペインの
ゼロトップ型にも似ているでしょうか。

ザッケローニ監督は日本代表で何度かテストマッチで
4-3-3あるいは3-4-3などを試しましたが、
うまくいかずに4-2-3-1に落ち着きました。
実際に3ボランチは難しいですからね。

攻撃的な4-2-3-1で望んだブラジルW杯ですが
コートジボワール戦、ギリシア戦では
その布陣が十分に機能していませんでした。

これまでのブラジルW杯の日本代表の様子をみて、
攻撃的サッカーで臨むのはまだまだ早い気がしました。
(まだW杯には5回しか出ていないし…。)
特にコートジボワール戦の2失点は
日本のストロングポイントであった左サイドを突破されたもので、
これは私としては、かなり衝撃的でした。

これまでの日韓大会、南ア大会が
なんとかグループリーグを突破できたのは
守備的布陣であったことを思い出しました…。

ここまできたら、非常に苦しい状況ですが
水曜日の未明のコロンビア戦は
悔いが残らないような試合をしてほしいです。
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