勝負の分かれ目は前半42分(オランダ5-1スペイン)

2014.06.14.Sat.18:45
今朝、テレビ観戦したW杯グループBの試合、
前大会優勝のスペインが5-1でオランダに大敗したのは
私にとって衝撃的でした。

午後、もう一度、この試合を振り返るために
ビデオで再見してみました。

私見ですが、
1-0でスペインがリードしていた前半42分、
イニエスタから素晴らしい縦へのロングパスが
前線のダヴィド・シルバに通りました。

GKシレッセンとダヴィド・シルバの1対1のシーンで、
もしこの時のシュートが決まっていたら、
2-0になってしまい
試合の流れはスペインになっていたと思います。

GKシレッセンは大ファインプレイでした。
最後まで動かないで、ダヴィド・シルバが撃つまで
ガマンしたのがよかった。
ダヴィド・シルバが浮かせたループを狙ったので
かろうじて触わることができました。

その90秒後のことです。
ファンペルシーの見事なジャンピング・ヘディング・シュートがうまれ、
オランダが1-1に追いついたのは…。

後半はオランダに流れが変わって
結果的には5-1の大勝ですが、
この前半42分の一瞬の出来事が
勝負を分けたと私は思います。

サッカーは何が勝負を分けるかが
おもしろいところだし、
怖いところです。
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