ライブではじめて聴いた「酔っぱらいと綱渡り芸人」

2014.04.25.Fri.23:52
今夜は水戸市の自由が丘スタジオで
ボサノバやサンバを中心とした
ブラジル音楽のライブを聴いてきました。
ジョビンやナシメントらの有名な曲が演奏されました。

ボーカル:前田優子
ギター:長澤紀仁
ギター&カバキーニョ:越田太郎丸
パーカッション:石川智

詳しいことは後日、記しますが、特記すべきことは
私が偏愛する曲「酔っぱらいと綱渡り芸人」を
思いがけず、はじめて生演奏で聴いたことです。

私はこの曲が大好きで
この曲を大ヒットさせたエリス・レジーナや
作曲者ジョアン・ボスコらの演奏を複数枚持っています。
しかしライブ演奏で聴くことはまだありませんでした。

ボーカルの前田さんは
ブラジルに住んでしたことがあるので、
ブラジルにおけるこの曲の意味をよく知っているのでしょう。
力強い歌声を聴かせていただいて感激しました。
このライブに誘ってくれたHさんに感謝です。

「酔っぱらいと綱渡り芸人」("O BEBA DO E A EQUILIBRISTA")は
1979年、ブラジルの軍事政権化の中での
反体制派の歌として知られています。
歌詞からは遠まわしに「軍政批判」が感じられます。
レジスタント・ソングですが、軽快で気持ちを高めてくれるメロディーです。

以前、私がつくって投稿した動画をはります。
http://www.youtube.com/watch?v=2DrqQ3Lmgm0
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