周さんにささげる炒飯

2014.04.22.Tue.13:46
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今日のおひとりランチは自宅でチャーハンでした。
冷蔵庫に残った食材を食べ切るためには
チャーハンが手っ取り早いでしょうかw。

・昨晩の残りごはん(温めて使う)
・中途半端に冷蔵庫に残っていた小松菜とシラス干し
・転がっていた新たまねぎの断片
・長ねぎ
・たまご
・調味料は、塩こんぶ、ナンプラー、こしょう

シラス干し、塩こんぶ、ナンプラー(魚醤)が
味の決めてになったので
海鮮系のシャーハンでしょうか。

富士山型のお椀で形を整えて
白い雪を散らしたような盛り付けをして
遊んでみました。

私が家庭料理の範囲で
いままで人に作ってあげたチャーハンは
まあまあ好評だと思います。

作り方は、「炎の料理人」と呼ばれた周富徳さんが
料理番組などで披露してくれた作り方をベースにしています。
周さんのように、チャーハンを中華鍋から
高々と燃え上がる炎で煽ることはできませんが、
家庭でもパラッパラッにすることができるようになりました。
「金」の卵を、「銀」のお米にオブラートで包むよう炒めること。
それさえできれば、
具はどんなものでも美味しく仕上がります。

周さんは先日、お亡くなりになったと報道で知りました。
訃報を知ってからはじめてつくる炒飯でしたので、
周さんにささげる炒飯になった~
と思いながら食べました。
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