梅鉢とダヴィのゴール・シーン(ナビ杯・鹿島×鳥栖)

2014.04.03.Thu.10:35
昨夜、カシマスタジアムでサッカー観戦でした。
ヤマザキナビスコ杯のグループ予選です。
鹿島が3-1で鳥栖に逆転勝ちをしました。

4/30の横浜M戦同様、先制されてしまいましたが、
あわてることなく、自分たちのサッカーをすれば勝てるという
確信が感じられて心づよいです(^_^)v
若い選手が、鹿島の伝統的な勝負強さを
スポンジが水を吸収するように
多くをベテランから学んでいる感じもイイ。

この日の鹿島は、先発メンバーの半数を入れ替え
先発出場の機会がない選手を起用しました。
結果的には勝てましたが、
出遅れた感があるCB山村や右SB西のはたらきには不満が残りました。
若いDFの昌子も、イージーミスがあったなぁ。

しかしながら、
鹿島の「プラチナ世代」と言われている若い選手たち、
柴崎、昌子、土居、梅鉢の4人がピッチの上に立った時、
彼らが順調に成長しつつあることを嬉しく思いました。

特に昨日の場合、試合出場の機会が少なかった
途中出場の梅鉢が1ゴール・1アシストの活躍。
新しくでてくる選手が活躍する鹿島の情況をみると、
いい感じでチーム内で競争が見られるようですね。

私は、前半と後半、席を変えて試合をみましたが、
運良く、ゴールシーンをデジカメでゲットできました。
you_tubeに投稿しましたので、よろしければどうぞ。


これは38分のダヴィのCKからの同点ゴール。
鳥栖がゾーン気味に守っていたので、
ちょっと工夫すればゴールできることを
鹿島の選手たちはねらっていたようですね。
山本がすらしたボールを
空いたスペースにいたダヴィが
ヘッドで押し込んだものです。

https://www.youtube.com/watch?v=hTA1iNzcEys
↓↓↓↓↓↓


これは、83分の梅鉢の逆転ゴール。
前半にくらべて、鳥栖はセットプレイの守り方を変えた感じです。
CKからのこぼれ球がフリーの位置にいた梅鉢の前にきて
それを左足で突き刺したものです。
浮かさないように、足をかぶせ気味のゴールでした。

https://www.youtube.com/watch?v=yEQqzyc5IAI
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