映画『フラガール』の小さな木の橋(@常陸太田)

2014.03.28.Fri.20:09
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映画『フラガール』(2006年)は
福島県いわき市の常磐炭鉱の危機的状況の中で
炭鉱で働く人々や家族が、まちおこし事業として立ち上げた
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の
誕生から成功までを描いたものです。

私見ですが、
福島県いわき市の文化圏は、福島県県央よりも
常磐線沿線の浜通りの茨城県県北に近いと考えています。
この映画も、浜通りの方言が満載です。
たとえば「ごじゃっぺ~」「でれすけ~」。
この映画も、茨城県から福島県にかけてロケをされました。

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この映画で、常陸太田市にある新落合橋が
ロケで使われたという話はきいていました。
車1台が通れるかどうかという木造の小さな橋です。
私、この映画を見たことはありましたが、
その時は気がつきませんでした。
それで、その橋がどこのシーンで使われていたのか
ずっと確認したいと思っていました。
(上の画像は、私が新落合橋の近くへ行った時に撮ったもの。
自宅から車で25分ぐらいのところにあります。)

3/22にBS-TBSで放送されることを朝刊で知り、
留守中に録画して、新落合橋のシーンを
いつくか確認できてスッキリしました。
豪雨がきたら流されそうな小さな橋ですが、
映画では重要なシーンで登場していたようですね。
現在の新落合橋は、映画の撮影後に震災がありましたので
橋脚部分に補強工事が施されています。

■豊川悦司が自転車で、トラックを追いかけるシーン
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■豊川悦司が借金の取立てを待つシーン
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■豊川悦司が借金の取立てのヤクザ(寺島進)をやっつけた後
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