あるサッカークラブが日本の「恥」になった日

2014.03.13.Thu.23:58
「ビッククラブ」と呼ばれる
埼玉県のあるサッカークラブのサポーターが
“JAPANESE ONLY”という
横断幕を掲げて人種差別問題を起こし、
そのクラブは、無観客試合という処分が科せられました。
夕方からこのニュースが流れ続けていて
同じサッカーファミリーとして恥かしい悲しいです。
サッカーを知らない人に、
Jリーグは何をやっているんだと言われて
私は反論できません。

一部のサポーターがやったこと~
と言ってしまえばそれまでですが、
これまで行ってきた悪行に対して
毅然とした措置をしてこなかった
クラブ側にも問題があります。
勝ちされすれば何をやってもいい~
という温床のようなものがあったのだと思います。

今回の場合、
「子ともが犯した過ちを親が責任をとる」
という図式になりましたが、
人種差別撲滅を訴える世界基準からすれば
仕方がないことだと思います。

私が応援するクラブにも、
やんちゃなサポーターがいます。
クラブ愛のために暴走することがないように、
そしてクラブや選手に迷惑を掛けないように
日頃から、お互いに自戒したいものです。

耳を洗いたいような汚らわしいニュースを
美しい音楽で洗い流したい気分になりました。
最近、はまっているコルンゴルトの歌曲をききましょう。

アンゲリカ・キルヒシュラーガーが歌う
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルド作曲の「5つの歌 Op.38」
幸せを願う/病気の男/古いスペインの歌/イングランドの古い歌/私の女の眼は


http://youtu.be/JhWgA4ZBYgA
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