断面フェチのソウルフード

2014.01.17.Fri.13:35
1月11日は母の79歳の誕生日でした。
しかし私、バタバタしていて
バースデイ・ケーキの手配を忘れていました。

何か食べたいものはないか?
と母に訪ねると、
「Kのロールケーキが食べたい~」
と所望してきました。

なかなかイイ答えです(笑)
私もひさびさに食べたかったから~。

日立市中成沢町に洋菓子店「K」の
デリシャスというロールケーキは、
地元日立のソウルフードと呼べる逸品だと思います。
小学2年生の一学期まで、このお店の近所に住んでいて
子どものころから食べているのです。
日立の子どもの「ソウルフード」とも言えます。

断面を見てみると、
やわらかいケーキ生地と生クリームだけでというシンプルさ。
だから、飽きないのでしょうね。
見た目よりも、ずっと軽い味です。
味はほとんど変わっていないと思います。
まさに昭和の味と言ってもいいでしょう。

伝統的なわが家の食べ方は、
イチゴやバナナなどトッピングをして食べますが、
この日は、「素」で食べました。
でもコーヒーは必須です。

このようなものを子供の時から食べているので、
私は「断面フェチ」になってしまったのだと思います。
テリーヌやロールケーキ、野菜の断面など
食べ物の美しい断面にいつも魅了されています。

しかしながら、
子どもの時は断面よりも、切り巾に関心がありました(笑)
当時は40ミリぐらい食べていましたが、
今はその半分で十分です。


スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する