サロマ湖の牡蠣を食べた日曜の午後

2013.12.02.Mon.12:02
その電話は土曜日の午後、携帯にきました。
友人のKSさんからでした。
私が水戸に住んでいた時のご近所さんでした。

KSさん「エビネンコさん、今度、水戸へはいつきますか?」
エビネンコ「明日(日曜)の朝、行きますよ。小澤征爾の音楽会のチケットを買いに!」
KSさん「ウチに寄ることができませんか?北海道から牡蠣が送られてきたの!」
エビネンコ「喜んで参上します!」

入手難のチケットが買えて、私はニコニコ。
そして、KSさんのお宅を訪問。
北海道産のサロマ湖の牡蠣を
大量にちょうだいしました。
その後、日立市の自宅へ直帰。



さて、どうやってこの牡蠣を食べようか?
運転しながら、そのことをずっと考えていました。
生にしようか、加熱しようか?
やはり、シンプルに酒蒸しにして焼いて食べるのがいちばん良さそう。
焼き牡蠣から出る旨みのジュースが大好きだからです。



牡蠣は深めのフライパンに5~6個づつ並べます。
平たい方を上向きに、丸い方を下向きにします。
お酒をたらして、しっかりフタをして、
5~6分蒸し焼きにします。
数分経つと、磯の香りがただよってたきます。

ガラスのフタ越しに内部を観察してると
5分ほど経つと牡蠣が少し開いてきます。
それをこじ開けて、実を食べます。







食べ方としては、
ポン酢、わさび醤油、レモン汁、岩塩を用意。
焼き牡蠣を、いろいろな味で楽しみました。

私は3年ほど札幌に勤務したことがあるので
北海道の各地の牡蠣はいろいろ食べましたが、
サロマの牡蠣がいちばん美味いと思っていました。
小ぶりですが味に凝縮感があって、
海の美味しさをすべて封じ込めたような感じでした。

その期待にたがわず、
KSさんの牡蠣、たいへんおいしくいただきました。
ありがとうございました。

ちょうどその時、
J1昇格を目指すプレイオフ2試合
スカパーで中継されていました。
勝った方が次のステージに進めます。
熱い試合を見ながら
私は熱い牡蠣をほおばっていましたとさ(^_^)v



牡蠣の殻は、
庭で風水に曝して塩分を抜き、
金槌で粉砕して、肥料にします。
牡蠣のリサイクルです。

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