残念なジュビロ磐田のJ2降格

2013.11.11.Mon.19:10
昨日、ジュビロ磐田の
来季J2降格が確定しました。
正直、さびしいです。

1996~2002年の7年間、
鹿島4回、磐田3回。
2つのクラブがリーグ優勝を独占した2強時代。
懐かしいです。
昔のような盛り上がるクラシコが見たい。

ジュビロは黄金期の末期から
出場機会をのぞむ中堅選手の流出、
世代交代の失敗など
いろいろ問題があったときいています。

私、個人的には
ジュビロには強くなって
J1へ戻って来てほしい。
鹿島の永遠の好敵手は磐田です。

ガンバ大阪、ジュビロ磐田、柏レイソル、ジェフ千葉など
降格することはありえないと思っていたクラブが
ちょっとした歯車の狂いで
あっけなく降格してしまいました。
昨季、鹿島も残留争いをし、
降格の恐怖を味わいました。
今季の磐田のJ2降格を他人事とは思わずに
明日は我が身と思う危機感が必要です。

昨日の湘南戦をテレビ観戦して思ったのは、
かつてのような盤石な勝ち方が
できなくなったこと。

1-0でリードしていて90分経過。
ロスタイムに追いつかれ、
ロスタイムに大迫のゴールで勝利。
劇的な勝利にも見えますが、
私としては、1-0で勝って欲しかった
というのが本音です。
真の強さを身につけてもらわないと
ジュビロのようになりかねないからです。

試合後の小笠原満男主将の
以下のような厳しい言葉を
若い選手は深く思い知るべきです。

「こういう試合をしているようでは
勝っていけないと思う。
みんな劇的なところに
騙されているところがありますが、
10人の相手にああいう試合をしてはいけない。
どうかなと思います。」
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する