スー・レイニーが歌う“It's easy to remember”

2013.11.02.Sat.13:33
土曜の朝のお楽しみはラジオで聴く
ゴンチチの『世界の快適音楽セレクション』です。
クラシック、ジャズ、ポップス、ワールド系など
多岐にわたっての選曲がすばらしく
いつも感心しています。

今日のテーマは「easyな音楽」。

その中で流れてきた
スー・レイニーが歌う“It's easy to remember”には
ハッとする思いでした。
もし「歌曲の王」シューベルトがこの世にいたら
こんな美しいメロディをつくるかもしれない~w。

Your sweet expression the smile you gave me
The way you looked when we met
It's easy to remember but so hard to forget

しかも編曲がすごくイイ。

オーケストラはネルソン・リドル・オーケストラ。
バスクラリネットとフルートがキャッチィです。
ストリングスの響きも豪華な感じ。
18歳のスーの声も明朗です。
60年代のアメリカの
いい雰囲気が伝わってきます。

このメロディは、ジョン・コルトレンーンの
名盤「バラード」でなじみがあるのですが、
スーが歌うと別の音楽に聴こえてきますね。

you_tubeをさがしてみたら
同じ音源を投稿した方がいましたので
下に貼ります。
便利になったものです。

http://www.youtube.com/watch?v=Sm-0UxlwGiY
↓↓↓↓↓↓



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