次世代のパスタのゆで方

2013.10.12.Sat.00:05
数日前の夕食どき、
NHKの『ためしてガッテン』をひさしぶりにみました。
内容は、「次世代のパスタのゆで方」というもの。
パスタは私の好きな料理でもあるので、
なかなか興味深かったです。

これまでの常識的なパスタの茹で方は
たっぷりの塩水を沸かし、
太さに応じた所定の時間、茹でます。
だいたい7~8分でしょうか。

この番組で紹介された方法の概略は
乾麺のパスタを水の中に
1時間程度いれてふやかしてやわらかくし、
それらを1分程度、少量のお湯で茹でるだけというもの。
これはたしかにエコ・クッキングで画期的です。
でも、本当にできるのか?

翌日のお昼、私、この方法をトライしてみました。
ウチでいちばん大きいフライパンに水をはり、パスタを投入。
1時間強の間、漬していたら、
本当にブヨブヨにやわらかくなりました。
ちょっとビックリ!

 

私、ちょっと濃めの少量の塩水で
1分程度ほど茹でてみたら
たしかに普通に茹で上がりました。
ちょっとやわらかめでしたが、
全然、ダメではない茹で上がりです。

何回か試作してコツをつかめば
自分好みのアルデンテに
短時間で茹でることは
可能だと思われます。

その日、私がつくったのは
ウチにあった食材でつくった
簡単・時短パスタです。

サバに水煮缶とキャベツの
和風ペペノンチーノ

お味は、
まあまあだと思います。


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